ただの君と笑っていたい

 

 

 

年が明けた瞬間に実家を飛び出して2018年。何もかも獲得して削ぎ落として、最高で最低な大人になるために着々と行動していこうと思います。今年も一年どうぞ宜しく、と自分に言い聞かせて。

 

 

 

割と幸福状態にあると文章なんて書かなくていいんじゃないかって気になるんだけど、それはいかんと反省したことがあります。私が文章を書くのは大抵落ち込んでいるときか、彷徨っているときか、自分を無理矢理鼓舞しようとしているときなんだけど、それってただの記録にしかならない。その後の参考にはならない。だから下手でも書く。とにかく書く。そうしないと矛盾に気付けないんだよ。だから良い事も悪い事も全部書く。

 

他人の生活や思考を見るのは好きなんだけど、見るだけね。真似たいとか手にしたいとか思うのは野暮だよ。自分に必要なものだけ勝手にうばって、あとは要らない。そうやってかろやかに、したたかに、スキップしていきたい。あとは勘で生きるための知識と経験を、行動でじゃんじゃんうばっていくことです。

 

自分が気持ちよく過ごすための習慣を守り抜いていきたいとも思う。早起きして飲むコーヒー。余裕を持った化粧と身だしなみ。背筋伸ばして仕事して勉強して、ゆっくり湯船に浸かってぐっすり眠る。これだけだ。あとの細かいことには逐一幸福を感じて、にやけて、身体でも心でも覚えておけばいい。その辺は女だからこそ。

 

 

 

「あなたの好奇心を守り続けて欲しい」と言われたことがある。一度や二度じゃなく、複数人に何度も。人知れず苦労することなんて特に格好いいもんじゃないけど、多分誰しもそういうものを一つは持ってる。見せなくていい。そんなのも野暮だから、見せなくていいよ。ただ周囲の人間に「またヘンなことしてるよ」って笑ってもらえたら、それで満点。

 

別に生まれたかった訳じゃないのに生きていかなくちゃいけない。みんなそうだよ。ならいっそのこと全部を好き勝手に、自分の気持ちよさのために動かしてしまえ。責任はついてくるけど、それさえも楽しんで。バイスタンダーなんかじゃ楽しくないよ。