ずっと

 

 

ばかにされるのを承知で言うと、私は本当に“ずっと”を信じているタチだ。ずっと好き、ずっと大切、ずっと必要、ずっと変わらない。大人に括られる年齢になって、そんなことない、なんてことは重々分かっているし、実際に“ずっと”続かないことだってあったのに。

 

でも信じたいんだと思う。それでも好きでいたい、大切にしたい、必要としていたい、変わらずにいたい、本当に、心の底から。

 

基本的にネガティヴで、頑なで、ダメなところばかりだ。そんな私をそう思わせてくれる人やものがあって、だから私はそこに全力を掛けたい。何度も何度も逃げたいと思ってきたけど、もう大丈夫だって、笑うよ。

 

 

 

酔っ払ってるのよね、だって今日はいい日だったからさ。これからも宜しくね。