TITLE

 

 

ただひたすら一日をやり過ごすのに精一杯。直感さえ疑ってかかったりする。そんなことしたって無駄だ。まわりが変えてくれることばかり期待してるのよ。これほどつまらないことはない。愛もない。

 

やったって、話したって、会ったって、駄目だ。眉間に皺を寄せて眠る毎日。疲れたな、辞めたいな、捨てたいな。あの一本の糸が指に食い込むほど張り詰めるような瞬間が、死ぬほど嫌だ。ああ、キライだな、と思う。

 

何かをこなすようになることが嫌じゃないんだから、もっと肩の力を抜いて、別の方法で、違う道で。それから、もっともっと文章が書きたい。