ブルー・ライト

 

 

くそったれ、とか、ふざけんな、と思うことがよくある。それは大抵顔に出てい(る気がし)て、勝手にひとりで落ち込んだりする。抑圧してるのか、されてるのか。自分でも分からないんだけど。

あーしんどい、とか、疲れたーとか言ってもさ、何も言わないでほしい。しいて言われるとするなら、おつかれー、だけでいい。そんでその後はどうでもいい話してほしい。そしたら私もどうでもよさそうに聞くから。だから、どうでもいい話をしてほしい。大したことじゃない、なんの意味もないことでいいから。

考えてないようで考えてるし、考えてるようで考えられてない。上澄みだけ、表面だけ。中身なんて空っぽのまんまだ。そんな時に染みるのは、あっつい日に食べるうっすい味のアイスだったり、何気なくはじまった長電話だったりする。真夜中の海とか、夜景スポットとか、そんなね、わざわざ出向かなくたっていいのよ。手軽で、気軽なやつがいい。

全部捨てたいと思うこともよくある。大きめの鞄に、段ボール1つ分くらいの荷物があればいい。絶対的に必要なものなんてあんまりないし、なくてもいいものばっかりだ。もっと気楽でいられたらいいのに。

何をみても、きいても、つまらない気がする。そんな時間の中にいる。なんとなくねむい感覚というか、ういてる感覚。休日はあっという間に過ぎるし、その上疲れる。動いても、動かなくても疲れる。乾いてるんだよな。

画面がまぶしい。