幸福の強度について

 

 

真夜中の下書き。毎日色々なことがあるからこそ、好感の持てるものに敏感でありたいと思う。強度とは高低ではなく強弱、つまりはしなやかさについて。

 

こうして下手なりにひとつひとつ言葉を掴んで文章を書くこと、幸福の強度は弱め。つまりはゆるやか。なるべく冷静で、穏やかでなくちゃ進まない。適当な時間は真夜中。

 

辛い状況や苦い心情、嫌な場面の中で過ごすことについてどうしたら前向きになれるかを考えること、幸福の強度はかなり強め。闘争心とか熱意とか。脳内は沸騰しまくり。適当な時間は多分、朝。もしくは昼間。吉と出るか凶と出るかは知ったこっちゃない。

 

新しいことを始めたいと思い実際に始めるは強。続けることは弱。たとえそれらが何の意味も成さないとしても、それは幸福。

 

そんなどうでもいいことを考えながらリスタート。