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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

パステル

 

 

順調に時間を持て余してる。平日は起きて働いて眠るの繰り返し。お察しの通り大抵は週休2日。持て余してるけど。

 

なんの意味があってこんなことをしてるかなんて、知るか。久しぶりに会った知人に「Twitterやめちゃったよね?どうしてるかなーと思ってたよ」と言われたけど、微妙な笑顔しか返せていなかったと思う。

 

社会って自由だ。働いて、お給料もらって、それだけ。あとは自由。責任がないところに自由はないけど、大抵は自由。ぬるく生活してる人のこと、羨ましがったり、鼻で笑ったりしている。別にどっちがエライとかじゃないんだけど。

 

今まで手に入れてきたものは大抵、大したことなかったのかもしれない。ユーザー名を覚える癖も無くなった。だって、思ってたより面白くないなあ、って。

 

みんな頑張ってるね。歌ったり、弾いたり、褒めたり、貶したり。ヒマだなあって横目で見てたけど、そんな時間も無くなっちゃった。有り難い。

 

人に会ってるような、会ってないような、不思議な気持ちだ。会いたい人がいるかと聞かれたら、私はたぶん頷けると思う。こんな文章打ってないで、なんかした方がいいかもね。分かってる。

 

最近、夕方になると少しだけ夏みたいな匂いがする。春風は嫌いだけど、春の終わりを待ってる自分がいたりする。ダサい。

 

夏の夜と、冬の朝が好きだ。あと、アイロンかけたての服の匂いも好き。ずっと変わらずにいる。

 

毎日はただただ繰り返すだけだと思っていたけど、もしかしたら違うのかもしれない。たった今ふと、そんな期待をしたりして、今日も少しの不安と一緒に眠るんだろう。朝も変わらずに。

 

欲しいもの、内緒にしとくからさ。なんかちょっとだけ、ほんと少しでいいから、良いことあったら嬉しい。