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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

オサめる

 

 

 

新しい壁ができる音がする。毎日色んなものに出会って色んな思いをする。調子に乗ったり落ち込んだりして、よく眠る。

 

 

どん底まで落ちたり、ソラまで突き抜けたり、お得意の「0か100か」で過ごしてる。疲れるヤツだし、めんどくさいヤツだ。どん底にいると、言葉がひとつも浮かんでこない。自分の思考も、感情さえ言葉にできない。そしてまた落ち込む。体調も崩す。なんの結果も出せない。むかつく、それに哀しい。

 

 

ひとつの問いにひとつの答えが返ってくるとは限らないらしい。いくつも結果が出ることもあれば、なんの結果も得られないこともある。結果が出ると見せかけてなんにも無かったこともあるし、なんにも無いと見せかけていつかの答えになって出てきたりすることもある。むかつく、けど面白い。

 

 

好きなものをだいじにだいじにしていたいから、守ってあげたい。わりと考えなくても、というか、“どうでもいいもの”にしてもいいことっていうのは多いらしい。いらないものを捨てれば必要なものもいれられる。そうでもないものもいれておけばいい。そうしてどんどん片付けて、いつか満足するのかもしれない。

 

 

まだまだ時間が足りない。苦労も足りない。まだまだ。