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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

憂いを撃て

 

 

いつもの癖で早朝に目が覚めたけど、前日の夜に具合が悪かったことを思い出して、2時間くらいベッドで過ごした。最近は悪夢もほとんどみなくなった。下半身だけ血まみれになる夢や、車の陰で見えない敵に怯える夢をみるのは、正直ものすごく疲れる。

 

なんとなく具合が悪いだけで本当に気が滅入る。苛々したりぼうっとしたりを繰り返してこんな時間。最近はやりたいことやほしいものを、それがどんなに小さくても記録するようにしている。行動のための計画。計画のための行動。

 

前までは文章が書きたいと思っていたけど、今は文章を読みたい気持ちの方が大きい。加えて、映画も観たいし音楽も聴きたい。何か知らないことを知りたい、そんな考えなんだと思う。

 

自分のことをもっと可愛がりなさいと言われているような気がした。他人の視線や周りの評価は結構どうでもいいらしい。要するに自分が結果を残せるかどうかなのだと。考えたように生きないと、生きたように考えてしまうんだ。人生の中では今の自分が一番に若い。何事も今のうち。先延ばしにしなくていい。傷つくことも出来ないほうが哀しい。