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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

温い

 

 

地面から2㎝くらい浮いた気持ちで過ごしてる。たまに突き刺さってもなんとか抜け出す。

 

 

 

観光地でのアルバイトをさせてもらったのだけど、人(観光客)とのかかわりが楽しすぎて終始ニコニコした。言語が異なる人はたくさんいたけど、そんなことで心折れる必要がなかった。言葉なんて通じないのが大前提で、言ってしまえば全員他人、全ての持ち寄るモノが違う。笑ってくれて嬉しい、カタコトの「ありがとう」が嬉しい、それだけで百点満点つけていた。

 

 

 

たまに自分のしてきた選択について考える。よく「過去と未来ならどちらに行きたいですか?」なんて質問を聞くけど、特にどっちも興味がない。やり直したい過去も、知りたい未来もない。

 

諦めてるといえば切ないし、冷めてるといえばつまらない。だってぜんぶ私のものだしいいじゃない。

 

私のしてきた選択は○ばかりでも×ばかりでもない。散々両方やってきた。△もあった。大人とみなされる年齢になってみて、予想なんて1㎜も役に立たないのだと感じる。選択はなんの意味もなさない。それはもちろん、選択することは“必要”だけど“重要”ではない、という意味で。重要なのは選択した後の自分の行動、「必ず○にする」ための行動なのだと思う。

 

行動の指針は「迷ったら勇気が要る方へ」。選択なんて直感で十分だ。勇気が要る方向は、最初から分かってるはずだから。

 

 

 

たまにはこんなもんでいいでしょ。