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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

なにが不幸せだっていうんだよ

 

 

一緒にいるだけで元気にならせてくれる人すごい。本当に一緒にいるだけで元気になる。何で悩んでたか忘れる。何がしたいか分かる。すごい。

 

 

 

お酒を飲んで夜中まで話したい人と、早起きして一緒に朝ご飯を食べたい人が違ううちは、まだまだ大人になれないのかもしれない。それでも私は一緒にお酒を飲みたい人とお酒を飲みたいし、一緒に朝ご飯を食べたい人と朝ご飯を食べたい。その行為の意味に気付くのなんて、もっともっと先でいい気がする。なんでもかんでも特別にするんじゃない。

 

自分のことを見てほしいとみんなが思っている。私もきっと誰かに見てほしいと思っている。「(特にタイプでもないけれど)誘われたら行ってもいいかな」と思っているのなら、私が誘う。ランチとか、お茶くらいなら誘う。そんな事を考えていると、じゃあ、お酒も朝ご飯も特別な人じゃなくちゃだめなのかも、なんて思って、また分からなくなるんだけど。

 

 

 

こうじゃなくちゃ、ああじゃなくちゃ、なんていうマイルールは全部いらない。こうしたらああくるだろう、ああしたらこうくるだろう、なんていう予想が現実になった記憶はほとんどない。

 

目の前を見ていたい。今起きていることすべて、五感以上のもので受け取っていたいのだ。