浮き足

 

 

記事から始めるときは模索、タイトルから始めるときは確信を言葉にしたいとき。今日はタイトルから。

 

 

矛盾や生々しさが好きだ。伸びた爪は嫌いだけど長い爪が好き。そこには意図や確信があるような気がするから。手が込んでいる、手入れされている、手がかけられている。

 

好きなものはとことん大切にしたい。言葉にすることも辞めたくない。なのに私は浮いてばかりで、もう本当にだめだめだ。

 

一瞬を見なくちゃいけないし、見逃しちゃいけない。今、この瞬間に何が起きていて、自分がなにをしたいのか、すべきなのかをちゃんと考えたい。ずいぶん漠然とした言い方だとは思うけど、本当に“ちゃんと”なんだ。

 

手放したものはもう追わなくていい。そんなことする理由がない。それくらい、終わりには覚悟を。「0か100かはダメよ」と誰かに言われたことがある。あぐらはかきたくない。中途半端は嫌だけど、真面目すぎるのもいただけない。