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夏の夜、冬の朝

正直者はバカをみない

夢の話

 

 

夢をみた。小学校の頃、クラスに何かの障害(あまり覚えていない)を持つ男の子がいて、その男の子を私が支援する夢。

 

時は誕生会の日、男の子はその月が誕生日だった。まわりが誕生会の会場に移動する中、男の子は「行かない」と言った。私は支援員なので(たぶん男の子と私は同じ年なんだろうけど)「大丈夫だよ、行こうよ」と言うんだけど、男の子はなかなか足が進まない。なんとか説得して会場に向かう廊下、まわりの目が痛い。そんな夢。起きたら妙に切なくて、息苦しかった。

 

昨日の夜、なかなか寝付けなかった。何年か前までは心待ちにしていた日も、時間が立てば恐怖になりえる。

 

髪はハネるし足は冷える。明日のことなんて分からない。