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 理想と妄想が膨らんで楽しくなってるあたり、めちゃめちゃ能天気だな。“おめでたいヤツ”だ。人に見られるからこうする、見られてないならどうでもいい、ってまた0か100かになって馬鹿みたい。誰も期待なんてしてないよ。

 

 今までの記事はぜーんぶ本物です。本心だし、事実だし、ノンフィクションばっかり(シナリオは別、大体は)。何でもないただの人ひとりの記録。暇つぶしにでも、嘲笑にでも、安心にでも、何でもしてください。まだまだこれからも書いていくから。

 

 何がしたいとかじゃなく、やりたいことやってるだけだ。「ああ、もう嫌いだな」と思ってるものと、はやく別れたい。好きな理由はよく考えるけど、嫌いな理由なんて考えたこともなかった。でも考えてみれば、意外と意味を成すかもしれないね。その後に繋がる、ってやつです。

 

 この一年、生き辛くて仕方なかった。「逃げたんだよ」と面と向かって言われても、笑った私の勝ちです。今までも、これからも。

 

 

 

 

愛に恋に当たり前にって

 

 

うるさいよ。

 

 

 天気が悪すぎてインターネットが繋がらないなんてあるか。意外と脆いな現代社会。

 

 コラムを読みながら生き方について考えていた。めちゃめちゃダサいけど、本当に生き方についてよ。

 

 

 一か八か、0か100かでしか生きられないと思ってきたから、最近は自分の感じたこと考えたこと試すように、自転車のサドルを上下させるみたいに、よく言えば慎重に、悪く言えば優柔不断に、見つめ直している。でも結局すべてのことはなるようにしかならないのよね。そう思えばもうぜんぶ正解なような気がしてくるんだけど。

 

 みんながこうしてるからとか、まわりがそうするからとか、そういうのとはすべて反対のものを選びたいっていう反抗心みたいな気持ちがコンプレックスだし、強みだし。そうやってまたぐだぐだ考えて、もうどっちにしてもだせーわ、みたいになって、疲れている。好きだから選ぶし続けるし。もうそれだけで良くないですか。結局なんにも邪魔されずに自分勝手してるのが一番美しいよ。あとは適当なジョーク。優しさと笑い。愛と光。マジよ。

 

 こうしなきゃああしなきゃって囚われ続けて長い間経ちましたけど、もう疲れたよね?気づいてるよね?そろそろ。好き勝手やってるの好きでいてくれる人しか好きになんないよ。

 

 

『君が泣いた夜に』

 

 

『「俺にはお前がまぶしいんだよ」

 そう言われた瞬間、もう涙が止まらなかった。

 

 よく泣くタイプだ。涙もろいといえばそうだし、言葉が足りてないから泣く、といった感じ。

 

 彼は人前に立つ人だった。スポットライトを浴び続けてきた人。誰かを納得させて、誰かに必要とされている人。演ってる時ってさ、こっちのこと見えてるの?そう聞くと、「見えてるよ。だからお前のこと見つけたんだもん。」そう言って笑った。

 

 怖いものなんてないみたいな顔して笑うから、ほんとにそうだと思ってた。だから君が泣いた時、私はもう、すべてを許すことにしたんだ。

 

 何百という嘘も、見栄も、ぜんぶぜんぶ許してあげる。いつだって私はそれに笑ってあげる。でも、そのまぶしさだけは本当だと思うよ。傷つけて、傷つけられて、その傷を二人で守ってこう。皮膚が必要なら分けてあげる。音がしてハマるまで、馴染ませて馴染ませて、そうすればいつかきっと本物になるから。

 

 「いつか俺の前からいなくなるのかな」なんて、本気で言ってるの?

 

 どっちを望んでるのか知らないけど、見たことないもの、私がぜんぶ見せてあげるよ。』

 

 

 

グッドラックス

 

 

ロックンロールに泣いてしまうような人間でよかった。死にたくなるくらい絶望した夜も、もうこれ以上なんてないって自分の感性すべて使い切りたくなるような夜も、私にとってはぜんぶ大事だよ。

 

何にもできない自分に嫌気がさしたし、何にもしてない自分もやんなった。ライトを浴びる人が羨ましいなら、お前も恥かきにいけよ。一瞬も振り向かずに、前だけを見て。嫉妬もヤキモチもタンクに詰め込んで、手と足と頭をひたすらに動かして。

 

寂しさだけで逢いに行ったっていい。好きってだけですべてを許したっていい。嫌いも許せばいい。真面目に、考えすぎなければいい。ぜんぶ使い切ってみろ。そうしてすべてが無くなって、空っぽになって、世界のすべてに絶望したときの自分が、本当の自分だよ。

 

記録は私の手元にある。無様な生き様曝してると笑われようが、必死でやった自分が一番。

 

 

 

一から十まで

 

 

ああ、苛々するなあ、と思う。インターネットを見てばかりいるからだ。何なんだよ。

 

自分のことを表現したいとか言ったって、伝えたいことなんて何も無い。ペンを持ってるのに書き出しが浮かばない、カメラを持ってるのに写したいものがない、ギターを持ってるのに叫びたいことがない。そんなもんだ。つまらなくて、むなしいね。

 

馬鹿と天才は紙一重だと言う人がいるけど、凡才はひっくり返したって凡才だ。素人は何にもしなきゃ素人のまま。奇人や変人は罪人かな。

 

誰にも見つけだしてもらえなければ、もう駄目なんだろうか。見つからなかった幸福ってないのかな。二人の関係は二人にしか分からない理由で続けばいい。見せびらかすなんて野暮だ、全然楽しくない。皆んな誰かに認めてもらいたいみたいだ。でも、誰に?

 

 

 

一から十まで正しい人なんていないって、声を大にして言いたいし、自分にも言い聞かせていきたい。その中で無駄なところ・野暮なところは削ぎ落として、あとは手のひらであたためて、私だけのものにして、すきなひとにはほんのちょっと魅せたりなんかもしていきたい。可愛くて悪いこといっぱいしよ。 

 

 

 

なんでもない日

 

 

4連休2日目。寒気がする。若干の微熱と頭痛。喉も痛い。そもそも普段強い細菌が蔓延してるような場所でストレス受けてるから、こうなるのは当たり前だ。気の持ちようとかじゃねえぞ。

 

今日も遅めに起き出して、ゆったりコーヒーを飲んだ。少し買いものに出てあっという間に午後。バレンタインが近いので久しぶりに御菓子を作ったりなんかした。夕方、父とこれからの話をする。時代が違えば考えも違う。言葉は基本的に右から左だったような気がする。誰に似たのだろう。

 

夜、恋人から連絡がある。生存確認。

 

ああ、明日には熱が下がっていますように。

 

 

 

せんせんふこく

 

 

4連休1日目。せっかくの連休に仕事なんてしたくなくて、前日の夜に片っ端から持ち帰り仕事を片付けようと試みた。けどあっさり撃沈。遅めに起き出してから仕事を始め、ついさっき終わらせた。夕方から予定があるってのに、この疲労感ととんでもない睡魔。ヤケになってキーボード叩いて今、です。

 

今年に入ってからかなりの数の本を買ったり読んだりしている。今日も3日前に注文した本が自宅に届いた。これもある意味ひとつの行動。行動しないで何になる。そう言い聞かせて自分で自分の背中を押して(というか蹴っ飛ばして)いるような感覚。

 

最近はいいことも多い。漠然とした言い方だけど、本当に“いいこと”なんだ。其方側に目や耳や、つまりは意識が向きやすくなったんだと思う。情報に塗れたって必要の無いものは勝手に消えていく。必要になったらまた取り込む。再確認したりもする。

 

どうありたいか、を考えたい。私は私が思っていたより何倍も想像力が乏しいらしい。あと思考力も。カタイんだよな、アタマが。まだまだだ。リミットをかけるのなんて、よしてね。言葉も思考も必ず味方になるから。そう言い聞かせながら実感しながら、行動していく。

 

手帳も日記もすきだ。あと読書と、音楽と、映画。持ち物が少ないのもすき。ムダが無いと実感できるのがすき。考え抜いた思考も、直感的で本能的な思考も、私にとってはどっちもだいじ。「貴女の言葉(書く文章)がすきだ」と言われるのが、けっこううれしい。粋な人がだいすき。洗練された人誑しっていうのは、ほんとに存在するとおもう。

 

今の私に何が出来るんだろう。