「ハッピーバースデイ、好きだよ」

 

 

2017年11月22日 仕事でズタボロにされて豪雨の中帰宅 泣き腫らした目にカラコン突っ込んでアイシャドウ塗ってまた豪雨の中に飛び出した 一杯目の生 二杯目のジンバック 三杯目の梅酒ロック そしてまたジンバック ジンってさ、おっさんの頭みたいな味するじゃんって笑われて お会計では財布出さなかったけど 端数だけは出させてって 外はまだ豪雨 壊れた傘を担いで二次会 一杯のカルーア 適当にチーズとか頼んで 愚痴聞いたり愚痴言ったり 日付が変わって 本当のおめでとうだねって笑ってた カーテンが開いて 花火のついたプレート 店員の「おめでとう御座います」 口元を手で隠した 鞄の中から出てきた薄いピンクの袋 袋の中から出てきた薄いピンクのテディベア キザな人が好きな私に いつか大きいの貰ってねって笑った 繊細なカード 器用な図書カード 雨は少しだけ弱まって 乗り込んだタクシー 二千円で足りたかな 足りなかったらごめんね ていうかしてもらってばっかで こんなんじゃ足りないよね ごめんね でも、ありがとう

 

 

 

 

 

「日付変わる頃はまだスタジオだからさ」って笑った 「いーよ電話ありがとね、もっかい言って」って甘えた

 

「ハッピーバースデイ、好きだよ」

 

 

 

月とドーナツの話

 

 

『初めて会った日に私はもう勝った気でいた。何に?と聞かれたら悩んでしまう。過去の私を馬鹿にした人たちに?最低だった元彼に?それとも、私を嫌い続けた私自身に?

 

どれも正解だ。つまりは、これまでの全ての悲しみ、辛さ、愚かさ、闇みたいなモノたちから、全て、本当に全てから、許されたような気がした。

 

ああ、許されたんだ。

 

真夜中1時、車から降りた友達が「みて!」と空を指さした。月のまわりに、ドーナツみたいな光。わあ、なんて声を漏らして、空を見上げる私の右頬に、視線が刺さるのが分かった。

 

ああ、許されたんだ、と思った。』

 

 

 

ロマンチックにも孤独にもなれないくせに

 

 

何が「負けたくない」だ。

 

秘密が多いほうが楽しいに決まってる。お洒落なランチも可愛いスイーツもお揃いコーデも彼からのプレゼントも死ぬほど興味ない。お前なんかに死ぬほど興味ない。美味しいご飯も至福のデザートも馬鹿みたいに笑った夜も嫉妬を燃やした夜も全部全部自分だけのものにして。何も言わないで。

 

 

 

花柄のギターの話

 

 

「いっつもあの人のこと話すから、引きずってるのかな?って思うでしょ。でもさ、ただ美化したいだけなんだ。綺麗なままで、思い出として残しておきたいだけなの。付き合ってくれてありがとね」

 

「私本当に運命とか信じるタイプなんだと思うよ。特別にしたいの、なんでも。好きだったら大事にしたいし、大切にしたい。自分の直感とか信じるタイプね」

 

「じゃあ、話すね。前に好きだった人いたじゃない。そうそう、ギター弾いてた人。バンドのね。その人私より年上でさ。あ、そう。話したっけ。好きだったんだけど彼女いて、しかもその彼女、彼よりもさらに年上だったんだよね」

 

「だからもう完全に玉砕だったよ。若さでどうにかなると思ったけど、彼女、普通におばさんだった。あ、うん。1回だけ会ったことあるんだー。よく行くライブハウスで、1年に1回だけ色んなとこから何十組ってバンド呼んで、夜中までやる大きいライブあるんだけど。で、彼女に会ったの、そのライブでさ。なんか、すんごい地味な人だった。私はその時ミニスカートなんか履いちゃってて」

 

「だってライブハウスだよ?派手な格好とかするじゃん。普通。派手っていうか、露出?ロック?まあなんか分かんないけどそんな感じ。その彼女、紺色の超長いロングコートに、何デニールですか?みたいな真っ黒なタイツに、髪は一つに結んだだけの、本当に地味な人だった。その日若干雨降ってたんだけど、なんかだっさい花柄の傘持ってて。ライブハウスなのに」

 

「最初はムカついた。なんで?って思ったよ、そりゃ。だって私若いもん。彼そこそこ格好良かったし、まあバンドマンだからね。それなりに華やかだった。私からしてみればね。フィルターかかってるかもだけど。次は悔しかった。なんでこの人なんだろーって思った。そんな人を選ぶ彼にもムカついたし、今まで散々ライブ行ったり、仲良くなりたくて話しかけてた自分の努力とか、そういうの全部無駄だったんだと思って」

 

「だから、そのあとはもう純粋に哀しかったし、呆れた。1年近く片思いしてたのに、自分の直感が選んだ人だったのに、なんだよ、これ、って思った。そのあと私は彼のライブには全然行かなくなって、連絡も取らなくなって、もう何にもなくなった」

 

「彼のバンドが出たライブのチケットとか、取ってあったんだよね。あと、私そこそこ名の知れたファンだったから(笑)彼の周りも私が彼のファンだって分かってて、しょっちゅう話しかけてくれたりとか、ライブハウスの人にはライブ代タダにしてもらったりとかしてた」

 

「彼とユニットでやってた男の人とも仲良くなって、周りみんな味方につけてた感じだったな。小癪だよね。彼ともそこそこ仲良くなって、ほら、バンドの人ってセトリ決めるじゃない?その日のライブの。彼はセトリ決めたらそれを紙に書いて、マイクスタンドの下にガムテープで貼ってて。仲良くなって結構経った頃、ライブ終わった後に、その紙私にくれるようになった」

 

「周りからみればそんなのどうってことないかもしれないけどさあ、私はめちゃめちゃ嬉しかった。いいの!?なんて言って喜んでる私をみて、彼も笑ってた。それで十分満足だったんだよね」

 

「で、まあ彼女のこと見ちゃってから、そういうの全部捨てようと思ったの。チケットも、セトリの紙も、バンドのCDも!でも、ひとつだけ捨てれなかったのがあって」

 

「彼女と会っちゃうことになる前、まだ私が彼のこと好きで、ライブハウスに通ってた時。友達と一緒に出掛けて、なんでだっけ、なんか買ってくれるって話になったんだよね。雑貨屋だったかな。忘れたけど、私そういうの好きで。雑貨とか。でもその友達は全然そういうの好きなタイプじゃなくて、でもせっかく来たからなんかあんたに買ってあげるよ、ってなったのかな。まあ、そんな感じで」

 

「色々みてる中で、花柄のギターのポストカードがあって。なんか分かんないけど、彼のこと思い出した。薄い緑、っていうか、エメラルドグリーン?みたいな色で、白い細かいお花がたくさん付いてるギターのポストカード。なんかそれがすごい目を引いて、友達に買ってもらったんだよね」

 

「彼のこと思い出したっていうけど、よく考えれば、彼、全然そういうタイプじゃなかった。声はしゃがれてて、バンドはパンクバンドだし、軍ジャケ?みたいなのよく羽織ってて、靴はマーチン。全然ナチュラル系の歌とか歌わない。なんで花柄だよ、って(笑)でも、なんでか彼のギターみたいだ、って思ったんだよ」

 

「それだけは捨てれなくて、今もまだ部屋の壁に飾ってる。でさあ、この話、まだ続きがあって」

 

 

 

 

 

 

 

 

「彼のこと綺麗に諦めて、1年近く経って。私が全然ライブ行かなくなって、連絡もしなければ、関わることなんてないから、割とあっさり諦めついちゃって。で、私今年も行ったんだよね。1年前に行った、その大きいライブに」

 

「彼女見たせいであんまりそのライブに良い思い出無かったし、彼も出ることになってたの知ってたから、行くか悩んだんだよね。でも友達の彼氏も出るし、まあ気にしなきゃいっかと思って普通に行ったの。もうただの付き添いくらいの気持ち。あと、久しぶりにライブハウス行けるの嬉しかったし」

 

「そこで今付き合ってる人と会ったんだよね。別のとこから来てて、友達と、バンドの中では一番かっこいいよねーなんて話してたら、話しかけてきたの。ベーシストでさ。びっくりしたし、所詮ワンチャン狙いだろうなーとはじめは思ったけど、何があるか分かんないもんだよね」

 

「で、今の彼氏、あ、その時はもちろんまだ彼氏じゃないんだけど。彼と話してたときに、あの人が新しく組んだバンドのボーカルが話しかけてきたんだよね。なんか、彼の高校の時の後輩?だったらしくて。お久しぶりです!みたいな感じで」

 

「私はその人の顔も名前も知ってて。あの人が新しいバンド組んだって聞いてたから、ボーカルのことも聞いてた。だからどうも~みたいな感じで挨拶したら、○○ちゃんだよね?って私の名前言われて」

 

「えーなんで知ってるんですか!?なんて聞いたら、あいつからよく聞いてるよって言われて。すごいびっくりした。あの人が私のこと他人に話してるなんて、想像したこともなかったから。で、今の彼が知り合いなの?みたいに聞いてきて。あ、うん、まあ、みたいに微妙な反応したら、彼、何か察したみたいで」

 

「そしたらそのボーカルが、あいつあそこにいるよ、なんて言ってきて。私と彼とボーカルのいる場所から割と近いところで、あの人煙草吸ってて。で、心なしか、こっち見てるような気がしたんだよね。まあ、自惚れだと思って、すぐに目そらしたんだけど」

 

「そしたらね、そのボーカルが、あいつ怒ってるよ~とか言ってきて。は?と思ったのよ。だって怒ってるわけないじゃん。よくよく聞いたら、私と彼がずっと話してたの、あいつ見てたよみたいなニュアンスでさ。そんなわけないじゃないですか~!とか言って笑ったんだけど」

 

「なんか私、すごい悔しかった。だってあんなに好きだったときはそんなことあるはずがなかったんだもん。諦めて、時間経って、今更だよ、と思って、なんかどんどん顔が歪んで」

 

「そしたら彼、今の彼氏が、なんかそのボーカルに耳打ちしたんだよね。こそって。そしたらそのボーカルが笑って、分かりました、伝えときます(笑)って彼に言って、私には会釈して、あの人のところに行った。そしたらボーカルがあの人になんか耳打ちして、そしたら、あの人今まで見たこと無いような顔してた。笑ってるんだけど、なんか、は?みたいな顔してて。いや、こっちがは?だよ、とか思ったけど」

 

「あとから聞いたら、彼、邪魔すんなって言っとけ、みたいなことをボーカルに言わせたらしくて。私それ聞いて笑っちゃった。そんなドラマみたいなことあるかよ、とか思って(笑)なんか全部くだらなく思えた。どうして今更…みたいに、それこそドラマみたいに?落ち込むことも出来たけど、なんか、くだらないなと思えて」

 

「運命とか、直感とか、くだらねーって思った。今まで信じてきたこと、あんまり役に立たないなって。冷めたといえばそうだし、悟ったといってもそうだし。なんか、ドラマチックにしたかっただけだなーって。なんか笑っちゃった。ちょっと大人になった気がしたよ、バカみたいだけどさ(笑)」

 

「その日の夜、っていうか朝。朝まで彼と過ごして、家まで送ってもらって、シャワー浴びて、ちょっと寝ようかなって思って、ふと壁みたの。花柄のギター。あーこれどうしよっかなーって思ったときに気付いたんだよ。そのポストカード、ギターじゃなくて、ベースだったんだよね」 

 

「もうさ、笑っちゃったよ。まるであの人のギターみたい、あの人みたい、と思って買ったのに、それギターじゃなかったの。よくよく見たら、弦4本しかなくって。もー本当に笑った。1人だったのに、声出して笑った。だから思ったんだよ。あー、思いこんでたんだなーって」

 

「随分ドラマチックな、一世一代の~みたいな恋愛したと思ってたけど、全然大したことなかったなって思った。そしたらなんか、すごい、軽くなったな。恥ずかしくもなったけど、それよりも、なんか、軽くなった。どうでもよくなった。楽しかったこともたくさんあったし、もう、それでいいなって」

 

 

 

 

 

 

 

「だから、この話はもう、これでおしまい。可愛い花柄のギターみたいなギタリストに振り回されたがってた私の、しょーもない片思い。ベーシストが救ってくれたのかもね。って、こんなこと言ってたら、馬鹿にされそうだけど」

 

「相談乗ってくれた友達とかたくさんいたけど、こんな結末で、ごめんねって思う。でも、楽しかったな」

 

「話せてよかった。ありがとね、聞いてくれて。」

 

 

 

毎日がなんだか退屈に思えても

 

 

好きなもののことばっかり覚えていられたらいいな。表情でも、匂いでも、手の感触でも、ちょっとしたことでも、なんでも。文章を書いてばかりの毎日。素直な気持ちで、やっぱり好きなんだ、と思う。もっともっと形にしていきたい。体現も表現も足りない。いつだってここからだ。

 

私の好きな人とはリズムが合う。というか、リズムが合うから好きなんだろう。会話のリズム、呼吸のリズム、血流のリズム。なんでもいいんだけど、何かのリズムが合うから気持ちいいんだ。そういう人ってやっぱり数えるくらいしかいないし、それよりもさらに少ない数としか出会えないから、合うひとと会えたことだけでも有り難い。何日か後の誕生日もそんな人と過ごす。

 

粋なことばっかり出来る人間になりたいなと思っていたことがあって、今もわりかしそう思って生きてる。相づちの打ち方、ちょっとした返答、表情の出し方、何もかもがプレゼントみたいな人ってたまにいる。「あらゆる暴力を振らない」ということを前提にして、そういう人は本当に少ない。

 

子どもの頃は、大人ってみんなそうなんだと思っていた。みんな優しいから大人になれるんだって。でも実際に社会に出てみればそんなことは勿論無くて、絶望したりすることもある。けれど、私も其方に染まる必要は勿論無くて、むしろその感覚を忘れたくない。忘れるべきじゃない。そう言い聞かせながら、私は素敵で無敵な大人になりたい。

 

 

 

たまにはこんな寒いことを言葉にしてもいいかなって。捨てるばかりなんて哀しいよ。いつだってご機嫌でいたいのだ。

 

 

 

私B型だからどうした

 

 

久しぶりに「今に見てろよ」という気持ちでいる。嫌味言われて鼻で笑われて最低な毎日だ。でも、心の中ではずっと中指立ててるよ。

 

合わないことに全力掛けるのバカみたいだからさ、こうしてほくそ笑んでたらどうにかなるよ。頭の中で考えてることを現実にする自信も器量もあるんだ。だから、今に見てろよ。

 

 

MOST

 

 

「もう頑張れないなあと思ってたんですけど、冷静になればなるほど妥当な考えが正解な気がしてくるんですよね。年が明けたら~とか、春になったら~とか。そういうもんなんですかね。

 

この仕事続けてなんの意味があんだよって、毎日のように思います。無駄な時間だなって。お金がどうこうじゃない。どうでもいいって言ったらさすがに嘘にはなりますけど、なんていうか、もっと違う方法でもここまで来られるんじゃないかなって。お金で言えば、別の仕事で同じ金額が貰える仕事なんて、五万とあるんじゃないかなって思うんですよ。

 

なにがキツイって、プレッシャーですよね。あと日々の嫌味。あらゆる暴力を振らないような尊い人ってもちろん稀少ですけど、その正反対にいる人間が集まりすぎてる。しかも全部気まぐれなんですよ。それがむかつく。うざったいし許せない。怒りを通り越して呆れですよね。もちろん私だってどちらかといえばそうじゃない側かもしれません。完璧な人間なんていません。でも最低限の礼儀って、あって当然ですよね。生きていく上で最大限失礼のないようにすることって、当たり前ですよね。気遣いとかはスパイスです。そこまでしろなんて言う人は誰もいないから、せめて礼儀ぐらいは持ち合わせておかないと駄目だと思います。ベテラン、アマチュア、関係ありませんよ。迷惑を掛けたら謝る、理不尽な要求をしない、そんな当然のことが出来ない人間の下で働いていたい人なんて、いません。

 

ということで、春になったら~よりも前に辞めようと思ってます。それで好きな場所に住んで、好きなこと勉強して、好きなこと選んで、好きに生きていこうと思います。大それたことなんかじゃありません。ただ、それが当たり前だと思うから、そうするまでです。いつか自分を許せる時がくるって信じ続けた自分と、そう思わせてくれた人たちが、大切です。あと少しの辛抱だと言い聞かせてきたけれど、もうそれも辞めます。全部準備期間。私のものです。」

 

 

 

 

 

「『あれ、こんなんだっけ?』って思うことが多いかな。ほら、私三年も彼氏いなかったし。その間になんにも無かった訳じゃないけど、なんていうか、自分で始めて自分で終わらせてきたから、恋愛に他人が関わったことがなくて。そんなのなんかヘンだけどさ(笑)

 

私ね、よく思ってたことがあって。なんにも意識してないのに勝手に流れる涙って、本物だよなって。いやあるのよ、そういうこと。なんにも考えてないのに、そこにいるだけで、目の前に立たれるだけで、涙が出ること。前に好きだった人がそういう人だった。でもまあその恋も自分で終わらせて、涙がどうこうとか、そんなの勘違いだったんじゃないかなーなんて思ってたわけ。憧れだったからかなとか思ったりして。でもね、今の好きな人もそうだった。でもその人は立ってるだけで~とかじゃなくってさ。真夜中に二人で話したことがあって。これまでのこととか、これからのこととか。色んなこと教えてくれて、話してくれて。そしたらなんか分かんないけど、あー、私この人のこと本当に好きだなーって思ったの。だからそれを伝えようと思った。その時さ、話し出したら三言目くらいで、なんでか分かんないけど泣けてきちゃって。自分でもびっくりして、「あれ、なんだろ(笑)」とか言っちゃった。

 

思い返して分かったことは、勝手に涙が出る瞬間は、きっと私の中で何かがいっぱいになって、どうにもならなくなって、言葉じゃ足りなくなった瞬間なんだと思う。そう分かってから、あー私まだまだだなと思うようになった。全然足りてないし、出来てないし、満足してないなって。だからさあ、拾って、集めていこうと思うのよ。いつだったか、『今日死んだっていいと思ってる』って言ったことあったよね。今はそう思わないよ。元気になったとかじゃないけど。でも私、多分まだ、悔しい。見えないものみたいにざっとしてるけど、見返してやろうって思える時があるの。それはあの人に対してかもしれないし、全員に対してかもしれないし、もしかしたら私に対してかもしれない。

 

一つ一つに意味や意図を求めてたら時間がもったいない。いつか振り返って、あの時こうだったなって思って、笑えたらそれでいい。ああしなきゃ、こうしなきゃも、もう辞める。だってそんなことしたって、全部なるようにしかならないんだもの。占いなんて当たらないし、運気なんて関係ない。今、この瞬間、どうしたいと思ったか。実際にどうするのか。全部私が決めたいって思うよ。」

 

 

 

 

 

「精神パンクスなので、って言って笑われたことがあるよ。でも実際そうだからね。モットーでもあるから。

 

TwitterInstagramもやらなきゃやらないでいいし、やったらやったでいい。情報源にしようが承認欲求を埋める道具にしようが、その人の勝手にすればいいし、そもそも自由なものだからね。中指立ててもピースしても、どっちもどうでもいい。要るなら手元に置いておく、要らないなら切り捨てる。それで十分。

 

って、そんな風に自由だからこそ、好きなことやってたいじゃない。何の為とか、何の意味があってとか、そういうの考え出したら本当にキリないよ。好きなもののために好きなようにする。そうするべきだと思うし、それが暗黙の了解で認められれば素敵よね。みんなそう思ってるはずよ。」